アイパー滝沢についての嵐のようなアクセスが続いたわけだが、こういうお笑いネタはウィキペディアが一番詳しいと思われる。しかも学術記事の一部とは異なり、お笑いネタはおしなべて詳細で、かつ興味深い記述がならんでいる。たとえば、林家彦六師匠のことなんかは、席亭の談話なども交え、かつ資料批判までしてあるという心憎さである。彦六師匠が、共産党の応援していたのはイデオロギーより判官贔屓などということは、ふつう知らないじゃん。赤旗祭とかのポスターしかみたことない人間には。私が一番フェイバリットな落語家である古今亭今輔師匠とはけんか友達だったとかさ。で、アイパー滝沢についても、さすがにカルトQな記述がみられるわけだよ。
でまあ、ウィキペディアをみたら、2007年2月18日に爆笑レッドカーペットというのが放送されていて、それが単発バラエティ番組で、捏造問題で急遽打ち切りとなった「発掘!あるある大事典Ⅱ」のつなぎ番組の一つであることがわかる。これ以来訪問者が増えたしぃ。この番組笑えるな。出演メンツみても、司会とゲスト審査員以外はノーギャラでオッケー、ってことはないにしても、プライムだしてくれるなら、安くていい。俺はオリラジが憎いッテかんじの椰子が多い。w臨時でもスケジュールあきまくりの低予算のコンビーニエント企画であることがみてとれる。しかし、ますだおかだとシナショーと笑い飯はでちゃいかんだろ。ってこともねぇのかな。っつーか、こういうときこそ、メッセンジャー黒田の赤貧ネタに時間とかがっつりみせて欲しかったよ。
などと書いていて、見逃してしまった私としては非常に不安なのは、まさかアイパー滝沢がニューバージョンとか、出したんじゃないだろうね?ねつ造数え歌とかさ。「無理なくやせる、納豆ぅ〜」とかさ、極道が、ばったもんまがいもの売る話をもじって、バッタモン企画なで切りにするとか。あるあるのネタちゃかすギャグみたいなの。だったらさ、禿しくざんねんだぞ。わしは。と思い、検索したら、プライムは一生に一度でいいと言わんばかりのたむらけんじがでていてかなりワロタっす。
しかし、アイパー滝沢の向かう方向はどうなるんだろうか。松鶴家千とせのようになるとは思えないし、はなわのように器用になるとも思えない。かといって、極道とかゆうほどのふうぼうじゃない。けんかメッチャ弱そうだし。しかし、本日は、働くおっさん劇場のある日なのでありますね。野見隆明の破壊的な表情をみても、なれっこになってしまったが、それでも時折動画サイトでクリームなめとかみると、三角の以下の頭のようなベロと野見の笑顔に笑ってしまいます。